|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| SCHLOSS (Castle) Eggenberg. シュロス(キャッスル)エッゲンベルグ社 アルプスを背景とした大自然の中のSalzkammergut村にあり、オーストリアで最も古い家族経営の醸造所です。シュロス(キャッスル)エッゲンベルグ社の歴史は、971年までさかのぼり、商業生産を始めてからも300年以上の歴史を誇ります。昔は城に住む人と村びとのためだけにビールが造られていました。大自然の沸き水を使って造られるこのビールのおいしさは、人から人へと伝わり オーストリア全土で知られるようになりました。今から200年ほど前に現在の所有者一家がこの城の持ち主になり現代に入っても、近代的な高度な設備を備えながらも高い温度で急速に発酵する現代製法は使わず、時代遅れな低温醸造、長期熟成法を用いています。ビールの重要な要素である水は、城内にあるアルプスの湧き水を使用。ホップは割高な苦味の高い高級品を年3回に分けボヘミヤから購入し、現在ではヨーロッパはもちろん世界中でも大変有名なブリュワリーとなりました。生産量は160,000hlと多くはないが、優れたビール造りは多くの国際コンクール等の実績が裏付けしており、ギネスブック(ビールメーカーが発行している世界一辞書)にも登録されていた最も強いアルコール度のビール『サミークラウス』もこのメーカーがライセンス製造しています。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||