PRAGER


Gruner Veltliner Hinter der Burg
Federspiel 2006
グリューナーフェルトリーナー 
ヒンテル・デル・ブルグ フェーダーシュピール '06

葡萄品種:Gruner Veltliner 100%
アルコール度13.2% 総酸度6.0g/L 残糖度1.1g/L

品番:PRA1 辛口白:750ml
価格:4,410 円 (税込)

完売
凝縮感のある果実味ながらきれいでさっそうとしたフルーツの風味が一貫している。

Riesling Steinriegl Federspiel 2006
リースリング シュタインリーグル
        フェーダーシュピール '06

葡萄品種:Riesling 100%
アルコール度12.8% 総酸度7.8g/L 残糖度1.7g/L

品番:PRA3 辛口白:750ml
価格:4,620 円 (税込)

完売
リッチな果実味が口の中に広がり、ミネラルがふんだんに感じられる透明感のあるワイン。

Gruner Veltliner Achleiten Smaragd 2003
グリューナーフェルトリーナー
アフライテン  スマラクト '03

葡萄品種:Gruner Veltliner 100%
アルコール度13.9% 総酸度4.5g/L 残糖度 2.1g/L

品番:PRA2  辛口 白:750ml
価格:5,775 円 (税込)

素晴らしいハーモニーを醸し出し、スパイシーな余韻が残る。長期熟成可能なワイン。

Riesling Wachstum Bodenstein Smaragd 2003
リースリング ヴァッフストゥム・ボーデンシュタイン スマラクト '03

葡萄品種:Riesling 100%
アルコール度13.6% 総酸度5.2g/L 残糖度3.8g/L

品番:PRA4 辛口 白:750ml
価格:6,825 円 (税込)

ヴァッハウ、ヴァイセンキルフェン・標高400Mという涼しい気候から生まれたこのワインはリースリングならではの高貴さに溢れている。
プラーガー醸造所は過去からの伝統を育み、後世に継承してきました。何世代にもわたり葡萄栽培を行ってきたプラーガー家には、ミハエルボイエン修道院の世襲書状の原本が保管されています。それによれば1715年には「リッツリング」、「ヒンターデアブルグ」および「レーバー」という三つのワイン畑が存在したとのことです。そして、これらの畑は今もプラーガー醸造所の所有となっています。フランツ・プラーガー氏は、ヴァッハウ地方の葡萄栽培第一人者であり、プラーガー醸造所をヴァッハウ屈指の醸造所に発展させました。また、氏は1983年「ヴィエナ・ヴァッハウ」協会の設立に大きく尽力しました。同協会の貢献により、ヴァッハウはワイン栽培地域として特別な地位を得るに至りました。1988年まで氏は地域保護協会の会長も兼任しました。90年代からは 娘イルゼおよび、その夫、トニー・ボーデンシュタイン(現社長)の両氏がプラーガー醸造所の品質を保証する役割を担っています。

基本方針 「ワインとはブドウ畑を表現したものでなければならない」をモットーに、トニー・ボーデンシュタイン氏は、それぞれの畑が持つ対象的ともいえる個性、独特の土壌および繊細なミクロクリマ等を生かしたワイン作りを行っています。異なる畑から作られたワインは、それぞれ微妙な違いを有するに至っています。一方、ブドウ畑と醸造所における作業においては、伝統的手法を踏襲するだけでなく、必要と思われる最新技術も取り入れ、常に品質向上を目指して努力が繰り返されています。
プラーガー醸造所が所有する銘醸畑は、ヴァイセンキルヒェンにある「シュタインリーグル」、「クラウス」、「アフライテン」、「ヴァイテンベルク」、並びにデュルンシュタインにある「カイザーベルグ」と「ホーラーリン」の土地に位置しています。全て合わせてブドウ畑は13ヘクタールの面積を占め、その一部は急斜面のテラス状をなしています。そこで栽培されている品種はリースリング(65%)、グリューナー・フェルトリーナー(25%)およびシャルドネ(9%)です。小規模ですが、ソーヴィニヨン・ブランの栽培も行っています。 
プラーガーワインの特徴は、果実香に富み当地のテロワールを反映した独特なストラクチャーにあります。銘酒フェーダーシュピール(12%vol)、およびスマラクト(13%vol)に代表されるようにドライで完全発酵させたワインが大部分を占めています。最大限の可能性を常に追求する努力の結果、アウスレーゼからトロッケンベーレンアウスレーゼまでのあらゆる品質等級のプレディカートワインを取り揃えています。他に類を見ない独特のテロワールを持つこの土地で、ワイン生産を行っていくということは、伝統を踏襲することと同時に、新しい課題に取り組むチャレンジをも意味します。

メインページへ